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Séar – Leaving Leaves feat. 初音ミク & IA

2026.05.07 / Kayl
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一人のふりして鼻は凍えているの
足音だけ鳴る道は温いままで

いつも
変わった顔して何も変わらないの
明日もまた夏に置いて行かれている
同じだね

言の葉に
ひらひら舞い音撫でる
君も春を装っているんだね
知らず知らずに頬を赤らめたくせに
くだらないね
意味もなく音を立てる
木漏れ日を待ちぼうけているんだね
今も凍えているの風をすぐ傍に
待ってる

独り言のように花を置いて去るの
足元だけ温めたしたり顔で

いつも
困った僕らを余所目に笑っているの
あなたもまだ夏に置いて行かれている
同じかな

心さえ
熟々こと大人びる
君が春を装っているんだね
知ったかぶりの焦げた紅の海に
悔しいね
次百に耳を撫でる
風は君が運んできたんだね
今も零れているの畦道の傍で
咲いてる

きっと見ていたいだけ
君に浸っていたいだけ
木陰に嫌われてても
雲の影に隠れている
だけど今も聞こえるよ
今も漂っているよ
耳を掠めているんだね
冷たい空気の中で
温もり残した風に

じゃあね

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