愛されたいって言わないから
僕も愛してるなんて言わないよ
瞼ごしに見える君のほうが 好きなの
向かい風帰り風が強い
いつかは消えちゃうよ君のにおい
僕より いい香水の くせに
世界の端っこ少し溶けて
言葉の感覚が混ざるだけ
僕のために作ってくれた音楽は
遠くなって
正しさだとか灯りとか
僕を包み込むには深すぎて
君から流し込んでよ
君がさ流してってよ
存在主張 圧倒的が足りない
いつかの桃源郷
妄想ばっかで躓いてったから
気づかないでしょ
飛び込んだ 痛かったはずなのに
のど元過ぎれば
昨日なんか忘れてるの
ちゃんと生きる速さとか
置いていく優しさとか
考えたくないものばかり
味方につけたんだ
最大限見逃してね
僕の心も凍結手前になって頭濁してる暇すらなくて結構?
それでもいいや
最高!転がってる
嫌味たらしく言わないでね
って約束してね
僕から逃げないで
青春なんて ひとりよがりで
世界は全く 相手してないんだよね
快晴待って欲しかったんだよね
綻び見えない双眼鏡
湿りきれてない乾燥と
歩くの大変だったよね
大正解したくない戦犯
退会して連帯責任でいいよ
遊び足りないってひたすら泣いてんの
過相愛 承認欲求さえ足りない
「会いたくない」が痛い
冒頭からまだすばしっこいんだから
気づかないでしょ
飛び込んで 痛がったはずなのに
耳から覗けば
昨日のこと聴こえてるの
再現性ない青春が
さんざん生きてごめんだとか
聴いてもないことばかり 突きつけるんだ
最大限見届けてね
僕の温度を測るの片目でいいよ瞳覗いて光を待って
血相だけでもいいや
啓蒙したがってる嫌
新しく見えないでね
ってこの身も全部
狭間に置いてきたんだ
最大限見逃してね
僕の心も凍結手前になって頭濁してる暇すらなくて結構?
それでもいいや
最高!転がってる
嫌味たらしく言わないでね
って約束して
僕から逃げないで
青春なんて ひとりよがりで
世界は全く 相手してないんだよね