快晴待って
僕のことを溶かして
僕の心を焦がして
僕の鼓動を戻して
拝啓、
勝手な僕のことを忘れて
僕のことは分かって
僕を置いていかないで
沈めない言葉の海に頭から飛び込んで
認めない有象無象たちに背中だけ見せるのです
なんて言葉に出してみたいのよ
でもね心以外わかんないね
いつか我儘ばっか言えたらな
言えたならきっと
夏、風に乗って
懐かしくなって
分かり合えないの知ってるよ
頭の中で疼く寂しさを
消して 消して 消して
決して認めないであげる
いつか僕らが描いたストーリーは
僕らだけは突き動かすだろう
決して 決して 決して
ずっと辞めてやんないから
ごめんね
大切だって思ってることだけ
本当に大切なら文句ないや
誰も考えようとしないけど
見れば「くだらない。」ってものばかり
なんて言葉に出して言えたらな
言えたならもっと
何もなくなって
何かを見つけて
快晴待って
僕のことを溶かして
僕の心を焦がして
僕の鼓動を戻して
拝啓、
勝手な僕のことを忘れて
僕のことは分かって
僕を置いていかないで
分かり合えないの知ってるよ
頭の中で疼く寂しさを
消して 消して 消して
決して認めないであげる
いつか僕らが描くストーリーは
誰かに手を差し伸べ出すだろう
決して 決して 決して
ずっと辞めてやんないから
快晴待って
僕のことを溶かして
僕の心を焦がして
僕の鼓動を戻して
拝啓、
勝手な僕のことを忘れて
僕のことは分かって
僕を置いていかないで
