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  • Séar – 下心 feat. Ci flower

    Séar – 下心 feat. Ci flower

    「まぁね」 いつもみたいな君の口癖
    求めあうことも できないまま
    気付かぬして 心は濡れて
    なりそこないの僕が滲むの

    「そっか」 君の癖は
    聞こえないふりも あどけない顔も
    君の声も
    僕に刺さるの 春は去っていくの
    甘酸っぱいというか 塩辛いよね

    なんて いつも 素っ気ないふりで
    僕ら その気ない風で
    桜が散るのを待つの

    いつも 会ってしまっちゃうの
    実は 会いに行っているの
    あなた 気づいていないでしょ?
    わたし 恋に隠してるの

    いつ見ても咲いている君の瞳から
    僕の心は見透かされていたのかな
    「どうしたの?」ってまた探り探り合い
    待って またそう、離れちゃうよ

    いつも 会ってしまってんの
    実は 会いたいしかないよ
    君は 待っているんでしょ
    僕は 故意に隠してるよ

    今も
    関係ないってふりして
    いつも考えたいような風で
    心の下の方温まっているの
    隠せてないって分かってんの
    でもさ君のもずっと知ってるよ
    けどねお互いずっと隠してんだね
    いつも通りなんて言って
    どうして どうして
    バレますように

    快晴 日陰 ひそめ
    わたし 僕の 気持ち
    照らすように

  • Séar – 天翔ける君へ feat. IA

    Séar – 天翔ける君へ feat. IA

    このままでよかったんだ
    なんて本当は嫌だった
    迷わなくてよかったんだ
    答えは分かっていた
    分かっていた

    何百回失敗したって 
    君の努力は消えない
    君自身が君自身の味方でさえいてくれたら
    どうやって正当化するんだ?
    それこそ君次第だ 前向け
    君以外は君のことをわかんないよ

    未来へ

    最大限まで生きていこうぜ
    描いた威厳でも君は負けないよ
    悔しくって虚しくって
    まだ自信なくても
    さぁ何回だって生き返って
    眩しいほどの君を生きてゆけ
    考えもしなかった
    美しい未来へ

    何千回選択したって
    間違えてしまうだろう?
    涙拭く君の手は
    いつか君の糧になる
    単純な正解はいつも
    君のそばにいるよ なぜなら
    君の作ったことが君の答えだから

    未来へ

    さぁ最大限で生きていこうぜ
    描いた威厳でも君は輝くよ
    悔しくって虚しくって
    まだ自信なくても
    さぁ何回だって生き返って
    眩しいほどの君を生きてゆけ
    考えもしなかった
    美しい未来へ

    もう関係ないって言わないで
    もう関係なんて見せないで
    もう考えなくてもいいんじゃない?
    君は 君でいいよ

    未来へ

  • Séar – ハナウタ feat. IA

    Séar – ハナウタ feat. IA

    朝になって 君が泣いてたこと思い出して
    理由探して 僕がここにいることを思い出した
    自由探して 迷い込んだ場所にいた君は
    僕の話に 耳を傾けていたよね

    人付き合いは 得意なふりして苦手だった
    無作為に増えた 友達は薄っぺらいもんで
    一人に慣れた 僕はそこから逃げ出したけど
    寂しかったんだ 一人にしたのは自分なのに

    サビたような 頭の奥の声
    もろい心から溶け出して
    見えないような 透明な鼓動の音を
    君は気づいてつぶやいた

    話しかけてよねぇ 瞳に茜射す
    あの時も どんな時でも あなたがいたんでしょ
    空が咲いてるね 背中に燈射す
    この時も どんな時でも 君は 一人じゃないよ

    朝になって 君と笑ってたこと思い出して
    理由探して 僕は幸せだと思い出した
    自分だまして まるで子ぎつねみたいだ君は
    僕の噺を いまだに聴いてくれるのかい?

    君が笑うから 僕も笑うし
    君が拗ねるから 僕も困るし
    君が泣くのなら 話を聞くし
    君がいないなら 僕は待つし

    何でもないこと つまらないこと
    白熱すること 目が合うこと
    君との全てが 僕を創るよ
    情けないけど そうなんだ

    咲いたような 耳に残る声
    もろい心を突き刺して
    見えないけれど 僕は気づいてるよ
    昨日まで聞こえなかった歌

    花に変えてよねぇ 君の残した歌
    この時も どんな時でも 聴こえてくるんだよ
    空を割くように嗚呼 世界を照らす歌
    あの時も どんな時でも 僕は 一人じゃないよ

    あの日僕たちが 奏でた花言葉
    いつでも いつまででも 聴こえてくるんだよ
    だからさ ねぇ 聞こえているのかい
    いつでも いつまででも ぼくに

    話しかけてよねぇ 瞳に茜射す
    あの時も どんな時でも あなたがいたんでしょ
    空が咲いてるね 背中を押した歌
    いつでも いつまででも 僕等は 一人じゃないよ

    晴れた空に捧ぐ歌

  • Séar – 北風と太陽 feat. IA & 知声

    Séar – 北風と太陽 feat. IA & 知声

    旅人は尋ねた 君等 どっちが為になる?
    そんなことが 知りたいなら 今すぐお前に試してやろう

    旅人は困った 厳しいことは醜いのだな
    こんなことで 迷うのなら 自分のしたいようにやるさ

    旅人は決めてた 僕は 聞く耳を持たないさ
    それで僕が 困るのなら 自分のせいにすればいいさ

    関係ないって言わないで
    感情なんて見せないで

    ねぇ 太陽さん燦々と僕を温もりで照らしてくれよ
    自由の身も 自尊心も 全て似合わない僕だから
    凍えるのも 悪くないさ だって君がいるんだよそこに
    もう 沈んで居なくなったりはしないで

    旅人に尋ねた 私 夜には居ないけれど
    私の居ない 世界はどう? 悍ましいことが起こってるかい

    旅人は答えた 夜も悪いもんじゃないよと
    君の居ない 世界のこと 気にしなくってもいいんだよと

    関係ないって言わないで

    関係ないって言わないで
    感情なんて見えないね
    隠し事してる君なんてつまんないね ほんと

    関係ないって言わないで
    関係ないって言わないで
    感情なんて見せないで
    考えたって

    ねぇ 太陽さん燦々と僕のほとぼりを冷ましてくれよ
    自由の身も 自尊心も 全て似合うようにするから
    明日の朝は 僕が起こそう 君が居ないは嫌だから
    凍える僕らを照らし続けていて
    嗚呼
    関係ないって言わないで
    感情なんて見せないで
    関係ない訳がないよ
    だって 僕が見つけたんだから
    関係ないって言わないで
    感情なんて見せないで
    この先も僕を頼って ねぇ

    迷わなくて良かったんだ
    答えは分かっていた

  • 海璃 – 宵、花火 feat.知声

    海璃 – 宵、花火 feat.知声

    話はしないのわたし
    それでも君の心は読みたいの
    触れてたいの、悲しい
    二人の間に咲いた宵花火

    意味のない言葉は嫌いで
    意味のないことばっかしたくて
    人の目知らない君が好きなの

    伝えたい事なんかもう無くて
    好かれたい心は隠して
    意味のないことばっか分かってしまうんだね

    君のことでまだ分からない
    聞こえて またわだかまり
    教えて 自分の後悔
    答えを知りたいよ

    夜空、星明り照らされた
    君の横顔を覚えている
    君の瞳の奥、映された僕の気持ちも覚えている
    そよかぜに漂うの
    君こそ夏の風物詩
    今になって
    思い出してしまうよ

    意味はないって事は分かってる
    いつもの時間まで待ってる
    君の我儘ばっか聞いてしまうんだよ

    いっしょにいたベンチの右側
    もういないと思っても心無し
    君の面影を追ってしまうんだよ

    君は私の何が好き
    聴こえない、心の音色
    教えて、君の正体
    答えが分からない

    夜空、月明かり照らされた
    君の横顔覚えている
    君の瞳の奥、映されたわたしの心覚えている
    波音にさらわれた
    儚い夏の風物詩
    今もまた夢がおそってくるの

    話はしないのわたし
    それでも君の心が読みたいの
    触れてたいの、悲しい
    目の前に手があるのに遠ざかる
    静めたいの僕の
    心は不思議な音を奏でてる
    時計の針がもどかしい
    二人の間に咲いた宵花火

    夜空、星明り照らされた
    君の横顔を覚えている
    君の瞳の奥、映された僕の気持ちも覚えている

    そよかぜに漂うの
    君こそ夏の風物詩
    今になって
    思い出してしまうよ

    夜空、星明り照らされた

    瞳の奥、映ってた