「さぁね。」
いずれ気になるんだね
いつももったいぶってるね
夏が焼いた心音を
胸に飾ったまま
いつまで曇り続けるんだろうね
僕は 照らしたいんだろうね
君を焦がすこの歌を
いつか聴いてくれるといいんだけどなぁ
快晴待って
今もきっと
いつもずっと
覚えているの
あの日君が見惚れた世界から
君を連れ去って行くよ
空がくれたお守り守るから
曇り空が晴れ渡るまで
止まらないで
「さぁね?」
明日も暑いんだろうね
君も暑がるんだろうね
なつが燃やす胸の奥
誰も知らないまま
いつまで僕ら迷っているんだろうね
僕ら夢の中で
あるか無いか分からない
希望もっているの
あの時聴いていた僕らの音楽が
今も胸に刺さるよ
君がくれた言葉は覚えている
僕が瞬きを止めるまで
快晴空は晴れ渡って
羽をもって 晴れを待ってる
勝手に僕ら雲を斬って
雲を斬って
あの日君が見惚れた世界から
君を連れ去って行くよ
空が晴れた後はそばに居よう
夏の空に見惚れるまで
止まらないで
快晴空は晴れ渡って
羽をもって 晴れは待ってる
勝手に僕ら雲を斬って
曇を切って雲を斬って
快晴空は晴れ渡って
羽をもって 晴れは待ってる
勝手に僕ら雲を斬って
曇を切って雲を斬って
雲を裂いて
